本文へスキップ

【平成30年度スローガン】 つながる情熱 つなぐ未来
〜YEGのつながりが 東北の未来を照らす“光”となる〜

東北ブロックYEGとは

平成30年度 東北ブロック活動方針

      平成30年度会長 中 山 佳

              【スローガン】

       つながる情熱 つなぐ未来
  〜YEGのつながりが 東北の未来を照らす“光”となる〜







青森県連 五所川原YEG



【会長所信】

 この街を、もっと笑顔に。
 この地域(まち)を、もっと元気に。
 この東北(まち)を、もっと豊かに。
 私たちの愛するこの街が10年後、20年後、そして50年後も笑顔あふれる街であることを信じて、私たちは日々高い志と情熱を胸に、信頼する仲間と共にYEG活動を行っております。私たちの愛する故郷、慣れ親しんだ街がこれからも豊かであり続けるためには、各々の企業がしっかりと商いをし、地域社会に貢献する事が必要です。変わり続ける社会、経済、環境、自然…様々な変化や逆境をチャンスととらえ、果敢に挑戦することが私たちYEGに課せられた役目の一つではないでしょうか。
 Young Entrepreneurs Group “YEG”は其々の地域を支える青年経済人として無くてはならない存在です。各地で活躍をしている東北6県内各YEGの連合体である東北ブロックYEGの目的と役割は、単会や県連の枠を超えた交流と連携による地域経済活動の更なる活性化であり、加えてメンバー個々人の研鑽と学びの場であると考えます。
 目的の実現に向け、平成30年度は“つながり”をキーワードに、東北が持つ様々な宝に光を当てた活動を行うため2つの委員会を設置いたします。昨年と同様に、多くの熱意あるメンバーの皆様に出向していただき、東北ブロックのつながりを実感できるような事業を行ってまいります。
 また、例年通常総会に合わせて日本YEGが開催していた「春の会長会議」を、今年度は各ブロックが中心となって開催いたします。東北ブロックYEGでは、45単会の会長の皆様の想いと情熱がしっかりとつながるように企画運営いたします。
 人をつなぎ、地域をつなぐ。
 歴史や伝統を次世代につなぐ。
 東北の未来に輝く笑顔をつなぐ。
 私たちYEGが東北の未来を照らす光となるべく、共に行動して行きましょう!

【運営方針】

 東北ブロック商工会議所青年部連合会は、東北6県内45単会で組織されておりますが、今では約3,800名を超える組織となりました。会員である45単会にとって有意義な存在である為に、また東北ブロックYEGへの出向によって新たな気づきとつながりが生まれるよう、東北の「街」と「ビジネス」に光を当て、次世代の笑顔につながる活動を行います。

@ 「街」を知り「街」を照らし「街」とつながる
東北ブロックYEGの出向において、1年間で7ヶ所(予定者を入れると9ヶ所)の街を訪れます。それぞれの街には歴史があり、文化、祭り、産業、方言、自然…様々な「宝」といえる資源があります。未来を担う子供達や、街を作ってきた住民の皆さんも大切な宝のひとつです。一期一会の気持ちで、それぞれの「街」に光を当てた事業を行います。

A 「老舗」に学び「商売」を考え「ビジネス」につなぐ
日本は世界でも群を抜く「老舗企業大国」ですが、東北にも「老舗」といわれる創業
100年以上の企業が約3200社あります。古ければ良いというわけではありませんが、時代の変化に対応しながら、社会に必要とされる企業で有り続けることはとても重要です。東北ならではの商売、東北の特性を活かした既存ビジネスやNEWビジネスから、東北ブロックYEGメンバーのビジネスチャンスにつなげます。

B 東北6県連と日本YEGのつながり。次代のYEGへのつながり
東北ブロックYEGでは、東北6県連の代表である各県連会長に「常任理事」として出向していただいております。6県連の交流と研鑚はもちろん、日本YEG主催事業への積極的な参加と連携を行う為に、日本YEG出向者との連絡調整の場を設けてつながりを強固にしていきます。また、次代の東北ブロックYEGがより活発で有意義な活動が出来るよう、広報活動を行います。


平成30年度 東北ブロック商工会議所青年部連合会 組織図

東北活性委員会 事業計画

ビジネス発掘委員会 事業計画







東北ブロック商工会議所青年部連合会事務局

事務局
〒037-0052
青森県五所川原市字東町17-5 商工会館5F

TEL 0173-35-2121