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【2019年度スローガン】 『NO BORDER 東北』
~新たな時代!YEGの情熱と連携が東北の可能性を未来へ広げる~

活動報告

東北ブロック商工会議所青年部連合会第3回役員会
令和元年7月6日(土)宮城県気仙沼市

令和元年7月6日、宮城県気仙沼市にて令和元年度東北ブロック商工会議所青年部連合会第3回役員会が開催されました。
役員会では『第38回東北ブロック大会やまがた新庄大会』に関する議案が出され、無事に満場一致で可決されました。いよいよ約2か月後に迫った東北ブロック大会。程よい緊張感と期待感が益々高まった役員会となりました。
役員会終了後、東北のチカラ発見委員会による【東北郷創塾~How to政策提言~】が開催されました。
第1部は、令和元年度日本YEG政策提言委員会委員長の梶谷昇平君より、政策提言の意義と必要性を認識するための講義をしていただき、第2部では、平成30年度日本YEG政策提言委員会委員長の高久臣平君より、アンケート集計の結果からみる東北地区の課題についての講義をしていただきました。
東北に限らず、人口減少や事業継承者不足、空き家空き店舗など、地域特有の様々な問題解決のためにYEGが政策提言を行うことは、それ自体が経営者としての学びの場であり、地域に対しての課題意識を高め地域愛を醸成することに繋がります。さらに行政や他団体との連携により新たな交流が生まれ、政策提言活動はまさにYEG活動の本質であるということを改めて認識した事業でした。
事業終了後は、気仙沼市のご当地グルメを堪能する懇親会。菅原県連会長、齋藤会長をはじめとする気仙沼YEGメンバーとインドネシアからの実習生の太鼓のコラボレーションが圧巻でした。
気仙沼YEGの皆様。素晴らしいおもてなし、ありがとうございました。




令和元年度2回役員会・通常総会・第1回東北ブロック会長会議

令和元年5月18日(土)、秋田県大仙市におきまして2019年度東北ブロック商工会議所青年部連合会第2回役員会・通常総会・第1回東北ブロック会長会議が開催されました。
各委員会の会議も行われ今年度の事業計画を綿密に話し合う事が出来て、活発な活動が期待される内容となりました。

伊藤洋平会長より、今年度スローガンである「No Border 東北!」各県の垣根を取り払い、改めて東北一丸となって各事業を進めていきたいとの熱い想いが語られ始まった通常総会も、平成30年度を振り返り令和元年度の事業計画案も満場一致で採決され今年度における期待感が更に上がったのではないかと感じました。

各会議終了後、会場を移動し懇親会。
大仙市の美味しい日本酒を振舞われ料理と共に舌鼓を
前回参加出来ず、初めて参加のメンバーも居りますが、このような場面でもやはりスローガンである「No Border 東北!」で会場の垣根を取払い、楽しく懇親を深める時間となりました。





2019年度東北ブロックYEGの第1回役員会

4月13日(土)、青森県むつ市におきまして、2019年度東北ブロックYEGの第1回役員会が開催されました。新年度が始まって初めての役員会ということで、伊藤洋平会長から力強い決意が感じられるご挨拶がありました。さらに、早くも7月の事業や9月のブロック大会に関する議案が出され、本年度の活動への期待感が高まる役員会になりました。
役員会に引き続き、ビジネス共創委員会の設営による「BORDERを超えろ 共に創ろう新たなビジネス」と題した事業が開催されました。自社のビジネスとYEG活動をつなぎ、新たなビジネス展開をされている4名のメンバー(鯖江YEG西村昭宏氏、長井YEG那須丈雄氏、仙台YEG清川晋氏、気仙沼YEG菅原渉氏)をパネラーとして、パネルディスカッションが行われました。それぞれの方に、YEGによってどのようなつながりを創れたか、新規事業にYEGがどのように活きたか、などを熱く語っていただき、参加者にとって、自社の今後のビジネス展開の参考になる貴重な機会となりました。
事業の後には、むつ市ご当地を堪能する懇親会。地元の祭りを再現していただき、むつ独特の音頭による鏡開き、そして、海の幸たっぷりのお料理。年度始めということもあり、初めて顔を合わせるメンバーも多くいる中で、今後の活動を円滑にするための温かい懇親の場を持つことができました。


















東北ブロック商工会議所青年部連合会事務局

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