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【平成30年度スローガン】 つながる情熱 つなぐ未来
〜YEGのつながりが 東北の未来を照らす“光”となる〜

活動報告


ビジネス発掘サロン


本事業は、企業間交流や企業と地域のマッチングを行い、会員企業の事業拡大・販路拡大・売上向上や地域の経済的発展へ繋げることを目的として開催されました。
 第一部では、同業種、または近い職種で編成されたグループで、現状の課題等を共有し情報の交換をしました。各職種共に同様の課題を抱えており、その中でも、特に人手不足、人材育成というテーマを軸として議論が白熱しました。各企業で課題に対してどのような取り組みをしているのか、どのようにして今後の展開を考えているのか、地域における補助金制度の活用等、様々な情報を出し合い、共有することができました。
 第二部では、事前に行ったアンケートをベースとして、話を聞いてみたい業種の方と同じテーブル編成にすることで、自由なテーマでビジネスマッチングができるような形としました。会場内には、さらに深く話をしたい方々のための個別相談ブースを設けており、実際に異業種とのコラボレーションを考えている方々もいたため、実際にビジネスマッチングまでの話まで進んだケースもありました。
 本事業を開催することで、普段なかなかビジネスの話ができなかった会員間の情報共有ができ、さらに連携を深めることができたと思いました。




東北ブロックYEG第4回役員会・第1回臨時総会・秋の会長会議の開催


9月7日(金)に秋田県大仙市の「グランドパレス川端」で標記会議が開催されました。
 午前中は各委員会等が開かれ、午後からの第4回役員会で、名義後援依頼議案のほか、第1回臨時総会提出議案、11月開催予定の「ビジネス発掘サロン」事業案等の審議が行われ、いずれも承認となりました。
 役員会後に開催された第1回臨時総会では、次年度東北ブロックYEG会長予定者に秋田県連大曲YEGの伊藤洋平君が選任されました。
 続く「秋の会長会議」では6月に開かれた春の会長会議の振り返りを皮切りに日本YEGビジョン委員会の主導でテーブルディスカッションが展開され、災害対応やビジョン策定など多彩なテーマで各単会会長他参加メンバーによる活発な意見交換がなされました。
前泊者懇親会では大曲YEGさんの素晴らしいおもてなしを受け、おいしい地酒と郷土料理を楽しみながら懇親を深めることができました。また、懇親会後半からは北海道での地震災害で大変な中、日本YEGの内田会長も駆けつけて下さり、パッションあふれるご挨拶を頂戴いたしました。






東北ブロックYEG「広報誌つなぐ」発刊

平成30年9月7日(金)
東北ブロック大会にて「広報誌つがぐ」A2 片面フルカラーが発刊された。
内容は会長挨拶からはじまり、主に9月までの活動報告となっている。


PDFダウンロード(約4.5MB
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東北ブロック商工会議所青年部連合会活動


平成30年7月7日(土)ホテル辰巳屋

「ビジネス発掘委員会主催 ビジネス発掘トーク会」

第一部では老舗企業から事業継続の秘訣を学ぶ事を目的に「ビジネス発掘トーク会」が開催されました。今回は福島市唯一の酒造会社(有)金水晶の斎藤美幸代表取締役社長をお迎えして『全国新酒鑑評会8年連続を含む12回金賞受賞の金水晶の真実に迫る!〜造り酒屋はわたしが守る!〜』と題して講演会を実施。東京大学教育学部を卒業後、結婚・出産を経験し、東日本大震災以降メディア業界から転身して実家の稼業である金水晶酒造店を継ぎ、現在に至るまでの様々な葛藤や苦労、今後のビジョンについてお話頂きました。
幼い頃から稼業はいずれ廃業になるのではないかと聞かされており、自らも感じていたが、東日本大震災の時に先代社長は「こういう時だからこそ頑張らなければならない」という強い地域振興・地域奉仕の思いから事業は継続。そんな父親の思いを引き継ぐ決心をし、家族のサポートを経て家業を継ぐ事になったそうです。その後、地元福島のお水やお米を使用し、地元に根付いた日本酒を中心に事業展開。「金水晶は福島の誇り」という思いを強くお持ちになり、その活動は「全国新酒鑑評会」で8年連続金賞という輝かしい成果も残されており、参加者の心に残るトーク会となりました。
第二部では「事業承継」の話題を中心に「mentimeter」と言うリアルタイム投票システムによって参加者の統計を即座に画面表示し、統計結果を踏まえてテーブルディスカッション形式でそれぞれの立場から多くの意見が出され、地域や企業の課題を共有致しました。




平成30年6月2日(土)五所川原市 プラザマリュウ

東北ブロックYEG第2回役員会・通常総会 第1回会長会議の開催
6月2日(土)に五所川原の「プラザマリュウ五所川原」で、全国から150名以上の登録で開催されました。
午前中は各種会議が開かれ、午後からは第2回役員会で、名義後援依頼議案のほか、第2回通常総会提出議案、7/7開催の「ビジネス発掘トーク会」、ブロック大会で開催の「45の価値と未来をぶちあげろ!大賞」、「東北ブロック大会の開催要綱」が承認となりました。
続く第2回通常総会では、事業報告、収支決算、収支保補正予算の他、2020年度東北ブロック大会開催地を、福島県白河市にて。2022年度の全国大会を「秋田YEGの主管で行う」事を東北ブロックYEGで承認。等が全会一致で承認となりました。
第1回会長会議は初めて東北ブロック主催で開かれ6県連会長とブロック理事の主導で、「単会YEGの今と未来、そして“地方創生”を考える」をテーマに3つの議題でテーブルディスカッションを行いました。単会会長と日本YEG、東北ブロックYEGのメンバーが様々な議論を重ね熱く語り合いました。
懇親会オープニングの青森山田中学高等学校吹奏楽部のナツメロメドレーでは一生懸命な子供たちの演奏に思わず涙ぐむメンバーもいました。笑いあり涙ありのオープニングから始まり、地酒とおいしい料理を堪能し、懇親を深めることができました。




平成30年4月14日(土)宮古市市民体育館

テーマ「東北郷創塾〜政策提言と は?〜」  

東北ブロック4月事業報告
4月14日宮古市民総合体育館にて、東北活性委員会4月事業「東北郷創塾〜政策提言と は?〜」と題しまして、日本 YEG 政策提言委員会から久臣平委員長はじめ、岩本富貴運 営幹事、鈴木優介副委員長補佐、貴田麻記子委員をお迎えして3部制のセミナーを開催しま した。 まず1部では久委員長より、商工会議所の歴史と役割、概要、組織図などを解かりやすく 解説していただき、その中において、政策提言の意義と必要性については、
『商工会議所として意見を公表し、これを具申、建議すること。日本 YEG は提言団体であ る。』と、まとめました。
第2部では岩本運営幹事より、全国の YEG の政策提言の事例から学ぶ実情と、その意識、 動向についてお話をいただきました。
実際に岡山 YEG の自転車(モモチャリ)を活用した街づくりの提言。 富山 YEG の学校機能を中心市街地に移転する提言。
日光 YEG のコミュニティサイクル活用の提言。などをスライドで解かりやすく紹介していただきました。 第3部では鈴木福委員長補佐より今後の政策提言委員会の活動や、風会議、郷創塾の目的な どのお話をいただきとても勉強になったセミナーでした。
全国の YEG でも政策提言の認知度はあるものの、実際に行っているのは約20%(29 年度)で、東北では8単会です。毎年行っているのは4単会とまだ少なく、YEG 全体として
もまだまだ政策 提言については課題があると実感しました。


















東北ブロック商工会議所青年部連合会事務局

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